情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前39: システム監査報告書に記載する指摘事項に関する説明のうち,適切なものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前
Q 3939 / 50
システム監査報告書に記載する指摘事項に関する説明のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:48.28%(87件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問39「システム監査報告書に記載する指摘事項に関する説明のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

. 調査結果に事実誤認がないことを監査対象部門に確認した上で,監査人が指摘事項とする必要があると判断した事項を記載する。

正答率 48.3%(87人中 42人が正解)

問題の解説

システム監査の指摘事項は、十分かつ適切な監査証拠に基づき、事実誤認がないことを確認した上で記載しなければならない。監査対象部門に調査結果の事実確認を行ったうえで監査人の判断で記載するのが適切な手続であるため、正解はウである。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。指摘事項は監査証拠による裏付けが必要であり、裏付けの有無にかかわらず記載してよいわけではない。
  • 誤り。監査対象部門の責任者の承認は不要であり、承認を要件とすると監査の独立性が損なわれる。
  • 正しい。事実誤認がないことを監査対象部門に確認したうえで、監査人の判断により指摘事項を記載する。
  • 誤り。不備の内容や重要性を考慮して記載すべきであり、重要性を無視して全てを列挙するのは適切でない。

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