情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問40「経済産業省“情報セキュリティ監査基準 実施基準ガイドライン(Ver1.0)”にお…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
エ. 不特定多数の利害関係者の情報を取り扱う情報システムに対しては,保証型の監査を定期的に実施し,その結果を開示することが有用である。
正答率 48.5%(103人中 50人が正解)
保証型の監査は対策の適切性に一定の保証を付与する監査、助言型の監査は改善のための助言を行う監査であり、どちらを選ぶかは監査要請者のニーズに応じて決まる。不特定多数の利害関係者の情報を扱うシステムでは、保証型監査を定期的に実施し結果を開示することが信頼確保に有用であるため、正解はエである。