情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前42: システム運用におけるデータの取扱いに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前
Q 4242 / 50
システム運用におけるデータの取扱いに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:68.57%(35件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問42「システム運用におけるデータの取扱いに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

. 入力データのエラー検出は,データを処理する段階で行うよりも,入力段階で行った方が検出及び修正の作業効率が良い。

正答率 68.6%(35人中 24人が正解)

問題の解説

データの誤りはできるだけ早い段階で検出・修正するほど影響範囲が小さく手戻りも少ないという原則が問われている。入力段階でエラーを検出すれば、処理が進んでから誤りが発覚するより検出・修正の作業効率がよいため、正解はエである。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。エラーデータの修正は内容を最もよく知るデータの発生元で行うのが原則であり、運用部門と分けて実施するのは適切でない。
  • 誤り。原始データの信ぴょう性チェックや受渡し管理は、データの発生元(業務部門)が担当するのが適切である。
  • 誤り。エラーデータの修正は発生元で行うべきであり、運用部門に任せると誤った修正や責任の所在の不明確化を招く。
  • 正しい。入力段階でエラーを検出する方が、後工程の処理段階で検出するより検出・修正の効率がよい。

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