情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前48: 2種類のIT機器a,bの購入を検討している。それぞれの耐用年数を考慮して投資の回収期間を設定し,この投資で得られる利益の全額を投資額の回収に充てることにした。a

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前
Q 4848 / 50
2種類のIT機器a,bの購入を検討している。それぞれの耐用年数を考慮して投資の回収期間を設定し,この投資で得られる利益の全額を投資額の回収に充てることにした。a,bそれぞれにおいて,設定した回収期間で投資額を回収するために最低限必要となる年間利益に関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,年間利益は毎年均等とし,回収期間における利率は考慮しないものとする。
ab
投資額(万円)90300
回収期間(年)35
この問の正解率:68.75%(16件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問48「2種類のIT機器a,bの購入を検討している。それぞれの耐用年数を考慮して投資の回…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

. bはaの2倍の年間利益が必要である。

正答率 68.8%(16人中 11人が正解)

問題の解説

回収期間内に投資額を回収するために最低限必要な年間利益は、投資額を回収期間で割って求める。aは90÷3=30万円、bは300÷5=60万円となり、bはaの2倍となるため、正解はエである。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。a=30万円、b=60万円で同額ではない。
  • 誤り。aはbの2倍ではなく、逆にbがaの2倍である。
  • 誤り。bはaの1.5倍ではなく2倍である(60÷30=2)。
  • 正しい。a=90÷3=30万円、b=300÷5=60万円で、bはaの2倍となる。

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問48

情報セキュリティマネジメント試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報セキュリティマネジメント試験 合格.dev を App Store でダウンロード