情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前49: RFIに回答した各ベンダに対してRFPを提示した。今後のベンダ選定に当たって,公正に手続を進めるためにあらかじめ実施しておくことはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前
Q 4949 / 50
に回答した各ベンダに対してを提示した。今後のベンダ選定に当たって,公正に手続を進めるためにあらかじめ実施しておくことはどれか。
この問の正解率:61.48%(122件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問49「RFIに回答した各ベンダに対してRFPを提示した。今後のベンダ選定に当たって,公…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

. 提案の評価基準や要求事項の適合度への重み付けをするルールを設けるなど,選定の基準や手順を確立しておく。

正答率 61.5%(122人中 75人が正解)

問題の解説

ベンダ選定を公正に進めるには、提案を客観的かつ一貫した基準で評価できるよう、選定基準や評価手順をあらかじめ確立しておく必要がある。評価基準や重み付けのルールを事前に定めておくことが公正な手続の前提となるため、正解はウである。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。特定ベンダに再提案の救済措置を設けることは、他ベンダとの公平性を損なうため不適切である。
  • 誤り。要求事項とは別に特定ベンダの評価を高くしておくことは恣意的であり、公正な選定に反する。
  • 正しい。評価基準や適合度の重み付けルールなど選定の基準・手順を事前に確立することが公正な選定の前提となる。
  • 誤り。選定前に全ベンダへ内示書を発行し契約準備を依頼することは、選定手続を形骸化させ公正性を欠く。

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