情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前6: JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)における“リスクレベル”の定義はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前
Q 66 / 50
JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)における“”の定義はどれか。
この問の正解率:70.79%(89件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問6「JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)に…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

. 結果とその起こりやすさの組合せとして表現される,リスクの大きさ

正答率 70.8%(89人中 63人が正解)

問題の解説

JIS Q 27000:2014における“リスクレベル”は、結果(影響の大きさ)とその起こりやすさ(発生可能性)の組合せとして表現されるリスクの大きさと定義される。これはリスク=影響度×発生可能性という考え方に対応する。したがって、その定義をそのまま述べたイが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 脅威に付け込まれる資産・管理策の弱点は“ぜい弱性(脆弱性)”の定義であり、リスクレベルではない。
  • 結果とその起こりやすさの組合せで表されるリスクの大きさは、まさにリスクレベルの定義であり正しい。
  • 対応すべきリスクに付与する優先順位は、リスク評価の結果決まる事項であって、リスクレベルの定義そのものではない。
  • リスクの重大性を評価する目安とする条件は“リスク基準”の説明であり、リスクレベルではない。

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問6

情報セキュリティマネジメント試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報セキュリティマネジメント試験 合格.dev を App Store でダウンロード