情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問6「JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)に…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
イ. 結果とその起こりやすさの組合せとして表現される,リスクの大きさ
正答率 70.8%(89人中 63人が正解)
JIS Q 27000:2014における“リスクレベル”は、結果(影響の大きさ)とその起こりやすさ(発生可能性)の組合せとして表現されるリスクの大きさと定義される。これはリスク=影響度×発生可能性という考え方に対応する。したがって、その定義をそのまま述べたイが正解である。