情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前 問24「リスクベース認証に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. 利用者の IP アドレスなどの環境を分析し,いつもと異なるネットワークからのアクセスに対して追加の認証を行う。
正答率 81.3%(64人中 52人が正解)
リスクベース認証は、利用者のIPアドレスや利用端末などの環境(コンテキスト)を分析してリスクの高低を判断し、普段と異なる状況(いつもと違うネットワークからのアクセスなど)のときだけ追加の認証を求める方式である。環境を分析していつもと異なるアクセスに追加認証を行うとした「ウ」がこの定義に合致するため正解となる。