情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前 問31「企業において業務で使用されているコンピュータに,記憶媒体を介してマルウェアを侵入…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
ア. 刑法
正答率 42.6%(47人中 20人が正解)
マルウェアによりコンピュータのデータを破壊・消去する行為は、刑法の電子計算機損壊等業務妨害罪や電磁的記録の毀棄に該当し、刑法で処罰される。設問は記憶媒体経由でデータを消去した者の処罰根拠を問うており、これを規律するのは刑法なので正解はアである。