情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前30: Webサーバの検査におけるポートスキャナの利用目的はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前
Q 3030 / 50
Webサーバの検査におけるの利用目的はどれか。
この問の正解率:47.32%(112件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前 問30「Webサーバの検査におけるポートスキャナの利用目的はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

. Webサーバで稼働しているサービスを列挙して,不要なサービスが稼働していないことを確認する。

正答率 47.3%(112人中 53人が正解)

問題の解説

ポートスキャナは、対象機器の各ポートに接続を試みて開いているポート(=稼働中のサービス)を調べるツールである。これにより不要なサービスが動いていないかを確認でき、攻撃の入口となる開放ポートを洗い出せる。アがこの「稼働サービスの列挙と不要サービスの確認」に該当するため、正解はアである。

選択肢ごとの解説

  • ポートの開閉状態を調べて稼働サービスを列挙し、不要なサービスの有無を確認するのはポートスキャナ本来の用途なので正しい。
  • 利用者ID管理状況を運用者に確認するのは運用面のヒアリング監査であり、ポートを調べるポートスキャナの目的ではないため誤り。
  • アクセス履歴(ログ)を解析して不正利用を検出するのはログ解析やIDSの役割であり、ポートスキャナの機能ではないため誤り。
  • ログインしてコンテンツの脆弱性を検出するのはWebアプリケーション脆弱性診断ツールの用途であり、ポートスキャナではないため誤り。

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