情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前 問38「金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準(平成23年)”に基づいて,内…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
エ. 発注業務と検収業務をそれぞれ別の者に担当させること
正答率 65.3%(118人中 77人が正解)
統制活動とは、経営者の指示が確実に実行されることを確保するために定める方針・手続のことで、職務分掌(権限の分離)などが典型例である。エの発注と検収を別の担当者に分けることは不正防止のための職務分掌であり統制活動に該当するため、正解はエである。