情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前 問39「データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコント…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
イ. ウォークスルー法
正答率 67.4%(86人中 58人が正解)
ウォークスルー法は、データの生成から入力・処理・出力・活用までの一連の流れと組み込まれたコントロールを、書面上または実際の処理に沿って端から端まで追跡して確認するシステム監査技法である。設問の説明はこのウォークスルー法そのものなので、正解はイである。