情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題20: データベースで管理されるデータの暗号化に用いることができ,かつ,暗号化と復号とで同じ鍵を使用する暗号方式はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題
Q 2020 / 48
データベースで管理されるデータの暗号化に用いることができ,かつ,暗号化と復号とで同じ鍵を使用する暗号方式はどれか。

問題本文

データベースで管理されるデータの暗号化に用いることができ,かつ,暗号化と復号とで同じ鍵を使用する暗号方式はどれか。

選択肢

  • .AES
  • .PKI
  • .RSA
  • .SHA-256

正解

. AES

解説

暗号化と復号で同じ鍵を使う方式を共通鍵(対称鍵)暗号方式という。選択肢のうちAESは代表的な共通鍵暗号方式であり、データの暗号化に広く使えるため、アが正しい。

選択肢ごとの解説

  • .AESは暗号化と復号で同一の鍵を使う共通鍵暗号方式であり、設問の条件に合致する。正しい。
  • .PKIは公開鍵暗号を利用する基盤・仕組みの総称であり、単一の暗号方式ではない。誤り。
  • .RSAは暗号化と復号で異なる鍵(公開鍵・秘密鍵)を使う公開鍵暗号方式であり、条件に合わない。誤り。
  • .SHA-256はハッシュ関数で、鍵を用いず復号もできない。暗号方式ではないため誤り。

情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題過去問一覧へ戻る・問20