情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題 問20: データベースで管理されるデータの暗号化に用いることができ,かつ,暗号化と復号とで同じ鍵を使用する暗号方式はどれか。
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データベースで管理されるデータの暗号化に用いることができ,かつ,暗号化と復号とで同じ鍵を使用する暗号方式はどれか。
問題本文
データベースで管理されるデータの暗号化に用いることができ,かつ,暗号化と復号とで同じ鍵を使用する暗号方式はどれか。
解説
暗号化と復号で同じ鍵を使う方式を共通鍵(対称鍵)暗号方式という。選択肢のうちAESは代表的な共通鍵暗号方式であり、データの暗号化に広く使えるため、アが正しい。
選択肢ごとの解説
- ア.AESは暗号化と復号で同一の鍵を使う共通鍵暗号方式であり、設問の条件に合致する。正しい。
- イ.PKIは公開鍵暗号を利用する基盤・仕組みの総称であり、単一の暗号方式ではない。誤り。
- ウ.RSAは暗号化と復号で異なる鍵(公開鍵・秘密鍵)を使う公開鍵暗号方式であり、条件に合わない。誤り。
- エ.SHA-256はハッシュ関数で、鍵を用いず復号もできない。暗号方式ではないため誤り。
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