| No. | 評価項目 | 評価結果 | 評価根拠 |
|---|---|---|---|
| 10 | (省略) | OK | (省略) |
| 19 | ファイルサーバ上の顧客情報のアクセス権は最小権限の原則に基づいて設定されている。 | a | |
| 25 | (省略) | OK | (省略) |
| 評価結果 | 評価根拠 | |
|---|---|---|
| ア | OK | アクセス権の設定状況が適切であることを確認した。 |
| イ | OK | アクセス権を適切に設定するルールが存在することを確認した。 |
| ウ | OK | ファイルサーバは情報システム部が運用管理している。 |
| エ | NA | 顧客情報をファイルサーバに保存することは禁止されている。 |
情報セキュリティマネジメント試験 科目B サンプル問題 問57「A 社は従業員 600 名の投資コンサルティング会社である。東京の本社には,情報…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
ア. 評価結果:OK / 評価根拠:アクセス権の設定状況が適切であることを確認した。
正答率 59.6%(104人中 62人が正解)
図1の判定ルールでは,評価項目どおりに実施していれば“OK”とし,評価根拠にはその裏付けを書く。B 支店は今年ヒアリングを行い,顧客情報のアクセス権が最小権限の原則どおりに設定されていることを実際に確認しているので,評価結果は“OK”,根拠は設定状況が適切であることを確認した旨となる。よって選択肢アが正解である。