応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問32「イーサネットで使用されるメディアアクセス制御方式であるCSMA/CDに関する記述…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
ア. それぞれのステーションがキャリア検知を行うとともに,送信データの衝突が起きた場合は再送する。
正答率 73.7%(1,351人中 996人が正解)
CSMA/CD は、送信前に伝送路の使用状況を確認し(キャリア検知)、空いていれば送信し、送信中に衝突を検出したら送信を中止して、ランダムな待ち時間をおいて再送する方式である。有線のイーサネットで使われる。時分割、RTS/CTS、トークンは、別の方式の特徴である。
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