応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問33: TCP/IPネットワークで使用されるARPの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 3333 / 80
ネットワークで使用されるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:68.22%(708件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問33「TCP/IPネットワークで使用されるARPの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ア. IPアドレスからMACアドレスを得るためのプロトコル

正答率 68.2%(708人中 483人が正解)

問題の解説

ARP(Address Resolution Protocol)は、同じネットワーク内で、IP アドレスに対応する MAC アドレスをブロードキャストで問い合わせて得るためのプロトコルである。イーサネットでフレームを送るには相手の MAC アドレスが必要なので、この変換を行う。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。IP アドレスを指定してブロードキャストで問い合わせ、該当する機器の MAC アドレスを得るのが ARP である。
  • イIP アドレスからホスト名を得るのは、DNS の逆引きである。
  • ウMAC アドレスから IP アドレスを得るのは、RARP(現在はほとんど使われない)に当たり、ARP とは逆の方向である。
  • エホスト名(ドメイン名)から IP アドレスを得るのは、DNS の名前解決である。

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