応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問38「チャレンジレスポンス認証方式に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
エ. 利用者が入力したパスワードと,サーバから受け取ったランダムなデータとをクライアントで演算し,その結果をサーバに送信する。
正答率 48.9%(646人中 316人が正解)
チャレンジレスポンス認証は、サーバが毎回異なるランダムなデータ(チャレンジ)を送り、クライアントがそれと利用者のパスワードなどを組み合わせて演算した結果(レスポンス)を返す方式である。パスワードそのものをネットワークに流さず、毎回応答が変わるため盗聴・再利用攻撃に強い。エはこの動作を正しく述べているので、正解は エ である。
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