
応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問25「図の論理回路において,S=1,R=1,X=0,Y=1のとき,Sを一旦0にした後,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
ウ. X=1,Y=0
正答率 53.3%(1,230人中 655人が正解)
AND の出力を NOT で反転した NAND ゲート二つを交差接続した SR ラッチで、X は S と Y の NAND、Y は R と X の NAND である。S を 0 にすると X は Y に関係なく 1 になり、R=1 なので Y は 0 になる。S を 1 に戻しても、X は 1 と Y=0 の NAND で 1 のままなので、X=1、Y=0 が保持される。
応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問25