応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前4: 体温を測定するのに適切なセンサはどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 44 / 80
体温を測定するのに適切なセンサはどれか。
この問の正解率:68.14%(361件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問4「体温を測定するのに適切なセンサはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

. サーミスタ

正答率 68.1%(361人中 246人が正解)

問題の解説

体温という“温度”を測るには、温度に応じて電気的特性が変化するセンサを選べばよい。サーミスタは温度によって電気抵抗値が変化する半導体素子で、抵抗値から温度を求められるため温度センサとして広く使われる。よって正解はアである。

選択肢ごとの解説

  • サーミスタは温度変化に応じて電気抵抗が変化する素子で、温度(体温)の測定に適しているため正しい。
  • 超音波センサは超音波の反射時間などから距離や物体の有無を測るセンサであり、温度測定には用いないため誤り。
  • フォトトランジスタは光の強さを電流に変換する光センサであり、明るさや光の検出に使うもので温度測定には適さないため誤り。
  • ポテンショメータは可変抵抗を利用して回転角や変位(位置)を測るセンサであり、温度測定には用いないため誤り。

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