応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問4: 体温を測定するのに適切なセンサはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 44 / 80
体温を測定するのに適切なセンサはどれか。
この問の正解率:68.32%(363件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問4「体温を測定するのに適切なセンサはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ア. サーミスタ

正答率 68.3%(363人中 248人が正解)

問題の解説

体温の測定には、温度によって電気抵抗が変化する素子を使う。サーミスタは温度変化で抵抗値が大きく変わる温度センサであり、体温計や電子機器の温度検出に使われる。そのほかの選択肢のセンサは、距離、光、位置や角度を検出するためのものである。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。温度が変わると抵抗値が大きく変化する半導体素子で、その変化を電気信号として取り出して体温を測れる。
  • イ超音波を発射して反射波が戻る時間を測り、物体までの距離や有無を検出するセンサで、温度の測定には使わない。
  • ウ光の強さに応じて電流が変化する受光素子であり、明るさや光の有無の検出に使う。体温の測定には向かない。
  • エつまみの回転などで抵抗値が変わる可変抵抗器で、回転角や位置の検出に使う。温度は測れない。

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