応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問3「サンプリング周波数 40 kHz,量子化ビット数 16 ビットで A/D 変換し…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。
ウ. 80
正答率 46.3%(1,301人中 603人が正解)
A/D変換後の音声データ量は「サンプリング周波数 × 量子化ビット数 × チャネル数 × 時間(秒)」でビット数を求め、最後に8で割ってバイトに直す。本問はモノラルなのでチャネル数は1で、40,000 × 16 × 1 × 1 = 640,000ビット=640kビット。これを8で割ると80,000バイト=80kバイトとなり、正解はウである。
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