応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問3: サンプリング周波数 40 kHz,量子化ビット数 16 ビットで A/D 変換したモノラル音声の 1 秒間のデータ量は,何 k バイトとなるか。ここで,1 k

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 33 / 80
周波数 40 kHz, 16 ビットで A/D 変換したモノラル音声の 1 秒間のデータ量は,何 k バイトとなるか。ここで,1 k バイトは 1,000 バイトとする。
この問の正解率:46.36%(1,305件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問3「サンプリング周波数 40 kHz,量子化ビット数 16 ビットで A/D 変換し…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

ウ. 80

正答率 46.4%(1,305人中 605人が正解)

問題の解説

1 秒間のデータ量は、1 秒間の標本化回数に、1 標本当たりのビット数とチャネル数を掛けて求める。モノラルなのでチャネル数は 1 であり、 ビットになる。1 バイトは 8 ビットなので、 バイト、すなわち 80 k バイトである。

選択肢ごとの解説

  • ア1 標本を 0.5 バイト(4 ビット)で表した場合の値であり、16 ビットの量子化とは合わない。
  • イ1 標本を 1 バイト(8 ビット)で表した場合の値である。16 ビットは 2 バイトなので、この半分になってしまう。
  • ウ正しい。 バイトなので、80 k バイトになる。
  • エ640 は 1 秒間のビット数(k ビット)であり、8 で割ってバイトに直していない。

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