応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問27: W3Cで仕様が定義され,矩形や円,直線,文字列などの図形オブジェクトをXML形式で記述し,Webページでの図形描画にも使うことができる画像フォーマットはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 2727 / 80
W3Cで仕様が定義され,矩形や円,直線,文字列などの図形オブジェクトを形式で記述し,Webページでの図形描画にも使うことができる画像フォーマットはどれか。
この問の正解率:67.59%(901件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問27「W3Cで仕様が定義され,矩形や円,直線,文字列などの図形オブジェクトをXML形式…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ウ. SVG

正答率 67.6%(901人中 609人が正解)

問題の解説

W3C が仕様を定め、図形や文字を XML 形式のテキストで記述するベクタ画像の形式は、SVG(Scalable Vector Graphics)である。拡大しても劣化せず、Web ページに直接埋め込んで描画できる。ほかの選択肢は、3D 描画の API や、画素の並びで画像を表すラスタ形式である。

選択肢ごとの解説

  • アOpenGL は、3 次元グラフィックスを描画するための API であり、画像フォーマットではない。
  • イPNG は、画素の並びで画像を表すラスタ形式で、可逆圧縮を使う。図形を XML で記述するものではない。
  • ウ正しい。図形や文字を XML で記述するベクタ形式で、W3C が仕様を定め、拡大縮小しても画質が劣化しない。
  • エTIFF は、高品質な画像を扱うラスタ形式で、印刷や画像処理の分野で使われる。XML による図形記述の形式ではない。

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