応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問1: 任意のオペランドに対するブール演算 A の結果とブール演算 B の結果が互いに否定の関係にあるとき,A は B の(又は,B は A の)相補演算であるという。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 11 / 80
任意のオペランドに対するブール演算 A の結果とブール演算 B の結果が互いに否定の関係にあるとき,A は B の(又は,B は A の)相補演算であるという。の相補演算はどれか。
各選択肢(等価演算・否定論理和・論理積・論理和)のベン図
この問の正解率:53.24%(524件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問1「任意のオペランドに対するブール演算 A の結果とブール演算 B の結果が互いに否…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

ア. 等価演算

正答率 53.2%(524人中 279人が正解)

問題の解説

排他的論理和は、二つの入力が異なるときだけ 1 になる演算である。その否定は、入力が同じときだけ 1 になる演算であり、これが等価演算に当たる。ベン図では、二つの円の重なり部分と円の外側を塗った形になり、真理値表の全ての行で排他的論理和と結果が逆になる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。入力が同じとき 1、異なるとき 0 になるので、全ての入力の組で排他的論理和の結果と逆になる。
  • イ否定論理和は、二つの入力がともに 0 のときだけ 1 になる。ともに 1 のとき排他的論理和と同じ 0 になり、結果が逆にならない。
  • ウ論理積は、二つの入力がともに 1 のときだけ 1 になる。ともに 0 のとき排他的論理和と同じ 0 になり、結果が逆にならない。
  • エ論理和は、少なくとも一方が 1 なら 1 になる。ともに 0 のとき排他的論理和と同じ 0 になり、結果が逆にならない。

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