
応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問1「任意のオペランドに対するブール演算 A の結果とブール演算 B の結果が互いに否…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
ア. 等価演算
正答率 53.2%(524人中 279人が正解)
排他的論理和は、二つの入力が異なるときだけ 1 になる演算である。その否定は、入力が同じときだけ 1 になる演算であり、これが等価演算に当たる。ベン図では、二つの円の重なり部分と円の外側を塗った形になり、真理値表の全ての行で排他的論理和と結果が逆になる。