アルゴリズム・データ構造
はいたてきろんりわ
二つの入力が異なるとき1、同じとき0を返す論理演算。記号はXOR・⊕。1とのXORでビット反転、0とのXORで値保持となるため、ビットマスク処理や暗号化、簡易誤り検出などに広く使われる。半加算器の和ビット生成や、二つの値の差分を取り出す用途にも応用される。
基本情報では、処理手順、計算量、データの保持方法を読み取る問題で出ます。ITパスポートでも、探索やソート、ビット演算の基本的な意味を問われることがあります。手順を図や小さな例で追えるようにすると安定します。
排他的論理和と同じ「アルゴリズム・データ構造」の用語では、オートマトン、基数変換、逆ポーランド記法などが近い文脈で問われます。扱うデータの並び、更新のしやすさ、探索の速さ、手順の停止条件を分けて比較してください。