応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問28: NoSQLの一種である,グラフ指向DBの特徴として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 2828 / 80
NoSQLの一種である,グラフ指向DBの特徴として,適切なものはどれか。
この問の正解率:43.63%(612件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問28「NoSQLの一種である,グラフ指向DBの特徴として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

イ. ノード,リレーション,プロパティで構成され,ノード間をリレーションでつないで構造化する。ノード及びリレーションはプロパティをもつことができる。

正答率 43.6%(612人中 267人が正解)

問題の解説

グラフ指向 DB は、データをノード(点)とリレーション(辺)でつなぎ、それぞれにプロパティ(属性)をもたせて、関係の多いデータを表す。SNS の友人関係や経路探索のような、つながりをたどる処理に向く。ドキュメント指向、キーバリュー型、列指向とは構造が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア階層構造のデータをドキュメントとして持ち、インデックスも作れるのは、ドキュメント指向 DB の特徴である。
  • イ正しい。点に当たるノードと、辺に当たるリレーションで構造を表し、双方にプロパティをもたせるのが、グラフ指向 DB の特徴である。
  • ウ一つのキーに一つの値を対応させ、値の型を問わないのは、キーバリュー型の特徴である。
  • エ一つのキーに複数の列を対応させ、列の型が固定されないのは、列指向(カラムファミリ型)の特徴である。

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