応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問30: コストベースのオプティマイザがSQLの実行計画を作成する際に必要なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 3030 / 80
コストベースのがSQLの実行計画を作成する際に必要なものはどれか。
この問の正解率:67.01%(288件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問30「コストベースのオプティマイザがSQLの実行計画を作成する際に必要なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

イ. 統計情報

正答率 67.0%(288人中 193人が正解)

問題の解説

コストベースのオプティマイザは、実行計画の候補ごとに、アクセスするデータ量や処理にかかる時間(コスト)を見積もって、最小のものを選ぶ。見積もりには、表の行数、列の値の分布、索引の有無といったデータベースの統計情報が必要である。

選択肢ごとの解説

  • アディメンジョンテーブルは、データウェアハウスのスタースキーマで、分析の切り口(商品、日付など)を保持する表である。実行計画の作成には使わない。
  • イ正しい。表の行数や値の分布、索引の状況などの統計情報から、各実行計画のコストを見積もる。
  • ウ待ちグラフは、トランザクション間のロック待ちの関係を表す図で、デッドロックの検出に使う。
  • エログファイルは、更新履歴を記録するファイルで、障害発生時の回復処理に使う。実行計画の作成には関係しない。

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