応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問31「データレイクの特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
エ. 必要に応じて加工するために,データを発生したままの形で格納する。
正答率 66.2%(278人中 184人が正解)
データレイクは,構造化・非構造化を問わずあらゆるデータを,発生したそのままの生(なま)の形で大量にためておく格納先である。あらかじめ用途に合わせて整形せず後から必要に応じて加工・分析できる点が特徴で,“湖(レイク)”に水を流し込むイメージに由来する。発生したままの形で格納すると述べるエが正解。整形済みデータを集約するデータウェアハウスとは対照的な考え方である。
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