応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前31: データレイクの特徴はどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 3131 / 80
の特徴はどれか。
この問の正解率:66.19%(278件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問31「データレイクの特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. 必要に応じて加工するために,データを発生したままの形で格納する。

正答率 66.2%(278人中 184人が正解)

問題の解説

データレイクは,構造化・非構造化を問わずあらゆるデータを,発生したそのままの生(なま)の形で大量にためておく格納先である。あらかじめ用途に合わせて整形せず後から必要に応じて加工・分析できる点が特徴で,“湖(レイク)”に水を流し込むイメージに由来する。発生したままの形で格納すると述べるエが正解。整形済みデータを集約するデータウェアハウスとは対照的な考え方である。

選択肢ごとの解説

  • 大量データから隠れた規則や相関を見つけ出すのはデータマイニングの説明であり,格納形態を指すデータレイクとは異なる。
  • 用途別に必要なデータだけを取り出して構築するのはデータマートの説明である。
  • データウェアハウス等から取り出して多次元分析を行うのはOLAPの説明である。
  • データを発生したまま生の形で格納し,後で加工できるようにするのがデータレイクであり,正しい。

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