ハードウェア
さんぷりんぐ
アナログ信号を一定の時間間隔で測定して離散値として取り出す処理で、標本化とも呼ぶ。間隔の逆数がサンプリング周波数。元の信号を正確に復元するには、信号に含まれる最高周波数の2倍以上で標本化する必要がある(標本化定理)。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
サンプリングと同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。