ハードウェア
いーしーしー
Error Correcting Codeの略で、メモリのエラー検出および訂正に使う冗長符号。データバス幅2^nビットに対しn+2ビットの冗長ビットで1ビット誤り訂正と2ビット誤り検出が可能なハミング符号系が代表的。サーバや信頼性が要求されるシステムのDRAMで採用される。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
ECCと同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。