ハードウェア
がいぶわりこみ
CPUの外部(周辺装置、タイマ、電源など)から発生する割込み。実行中の命令とは独立して発生する点で、命令実行に起因する内部割込み(ゼロ除算など)と区別される。ウォッチドッグタイマのタイムアウトや入出力完了通知が代表例である。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
外部割込みと同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。