ハードウェア
さーみすた
温度変化によって電気抵抗が大きく変わる半導体素子を用いた温度センサ。負の温度係数を持つ NTC 型が一般的で、家電や産業機器の温度監視・温度補償に広く使われる。応答が早く小型・安価だが、特性は非線形なため校正やテーブル参照を併用することが多い。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
サーミスタと同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。