応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問31: IP アドレスの自動設定をするために DHCP サーバが設置された LAN 環境の説明のうち,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 3131 / 80
IP アドレスの自動設定をするために DHCP サーバが設置された LAN 環境の説明のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:56.03%(307件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問31「IP アドレスの自動設定をするために DHCP サーバが設置された LAN 環境…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

ウ. DHCP による自動設定を行う PC に,DHCP サーバのアドレスを設定しておく必要はない。

正答率 56.0%(307人中 172人が正解)

問題の解説

DHCP クライアントは、起動時にネットワーク全体へブロードキャストで要求を送り、応答した DHCP サーバから IP アドレスのほか、サブネットマスクやデフォルトゲートウェイなどの設定を受け取る。そのため、サーバのアドレスをあらかじめ設定しておく必要はない。

選択肢ごとの解説

  • アDHCP は IP アドレスだけでなく、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNS サーバのアドレスなども自動設定できる。
  • イ固定アドレスの PC は、DHCP の割当範囲から除いたアドレスを使えば、自動設定の PC と混在できる。
  • ウ正しい。クライアントはブロードキャストで DHCP サーバを探すので、サーバのアドレスの事前設定は不要である。
  • エ割り当てには有効期間 (リース期間) があり、期限切れのあとなどは別のアドレスが割り当てられることがある。必ず同じとは限らない。

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