応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問1: a を正の整数とし,b = a² とする。a を 2 進数で表現すると n ビットであるとき,b を 2 進数で表現すると最大で何ビットになるか。

←
応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 11 / 80
a を正の整数とし,b = a² とする。a を 2 進数で表現すると n ビットであるとき,b を 2 進数で表現すると最大で何ビットになるか。
この問の正解率:72.92%(1,333件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問1「a を正の整数とし,b = a² とする。a を 2 進数で表現すると n ビッ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

イ. 2n

正答率 72.9%(1,333人中 972人が正解)

問題の解説

n ビットの正の整数 a は の範囲にある。二乗すると となり、b は ビットか ビットで表せるので、最大のビット数は である。

選択肢ごとの解説

  • アビットは、a を 2 倍したときに必要なビット数であり、二乗には足りない。n=3 の a=7 では b=49 が 6 ビットになり、 を超える。
  • イ正しい。 なので となり、 ビットあれば必ず表せる。a=7 (n=3) では b=49 が 6 ビットとなり、 に達する。
  • ウビットは多すぎる。n=3 なら 9 ビットだが、a=7 の b=49 は 6 ビットで足り、 には達しない。
  • エは n ビットで表せる値の個数であり、ビット数ではない。n=3 では 8 だが、b の最大は 6 ビットである。

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問1

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード