応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問24「顧客に,A〜Z の英大文字 26 種類を用いた顧客コードを割り当てたい。現在の顧…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
ア. 3
正答率 73.0%(692人中 505人が正解)
必要な顧客数を求め、英大文字26種類で表せるコード数と比較して必要桁数を決める問題。3年後の顧客数は毎年2割増(1.2倍)なので 8,000×1.2×1.2×1.2=8,000×1.728=13,824 人。1桁で26通り、2桁で26²=676通り、3桁で26³=17,576通りを表せる。13,824 人を収容するには 17,576 ≧ 13,824 となる3桁で足り、2桁(676)では不足する。したがって少なくとも3桁必要で、正解はアである。
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