応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前71: クラウドで学習し,エッジデバイスで推論する機械学習ベースのエッジAIにおいて,エッジデバイスで行われる推論処理として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 7171 / 80
クラウドで学習し,エッジデバイスで推論するベースのエッジAIにおいて,エッジデバイスで行われる推論処理として,適切なものはどれか。
この問の正解率:64.50%(1,093件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問71「クラウドで学習し,エッジデバイスで推論する機械学習ベースのエッジAIにおいて,エ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. 学習したモデルに従い,実際にデータの識別などを行うプロセス

正答率 64.5%(1,093人中 705人が正解)

問題の解説

機械学習における「学習」と「推論」の違いを問う問題。学習はデータからモデルを作り上げる工程,推論は出来上がったモデルを使って新たなデータの識別・判定を行う工程である。本問はクラウドで学習(モデル作成)し,エッジデバイス側で推論を行う構成なので,エッジデバイスの推論処理は「学習済みモデルに従って実際にデータの識別を行う」プロセスにあたり正解はイ。

選択肢ごとの解説

  • 試行錯誤して行動に報酬を与えながら学ぶのは強化学習(学習の一種)であり,推論ではないので誤り。
  • 正しい。学習済みモデルに従って実際にデータの識別などを行うのが推論であり,エッジデバイスで行われる処理に該当する。
  • 正解ラベル付きデータでモデルを作るのは教師あり学習であり,モデルを作成する学習の工程なので推論ではなく誤り。
  • ラベルなしデータでモデルを作るのは教師なし学習であり,学習の工程なので推論ではなく誤り。

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