応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問71: クラウドで学習し,エッジデバイスで推論する機械学習ベースのエッジAIにおいて,エッジデバイスで行われる推論処理として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前
Q 7171 / 80
クラウドで学習し,エッジデバイスで推論するベースのエッジAIにおいて,エッジデバイスで行われる推論処理として,適切なものはどれか。
この問の正解率:64.32%(1,096件)

解説

応用情報技術者試験 令和7年度春期 午前 問71「クラウドで学習し,エッジデバイスで推論する機械学習ベースのエッジAIにおいて,エ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

イ. 学習したモデルに従い,実際にデータの識別などを行うプロセス

正答率 64.3%(1,096人中 705人が正解)

問題の解説

機械学習ベースのエッジ AI では、データからモデルを作る学習をクラウドで行い、できあがったモデルをエッジデバイスに載せて、現場で得たデータを当てはめて結果を出す。この結果を出す処理が推論である。強化学習や、ラベルの有無による教師あり・教師なし学習は、モデルを作る学習側の処理である。

選択肢ごとの解説

  • ア試行錯誤と報酬で学習するのは強化学習で、モデルを作る学習の一種である。推論ではない。
  • イ正しい。推論は、学習済みのモデルに実際のデータを与えて、識別などの結果を得る処理で、エッジデバイスが担う。
  • ウ正解のラベルを付けたデータでモデルを作るのは教師あり学習で、学習のプロセスに当たる。
  • エラベルを付けないデータでモデルを作るのは教師なし学習で、学習のプロセスに当たる。

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