第二種電気工事士 学科試験 平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験 問10: 低圧の機器を人が容易に触れるおそれのある場所に施設する場合,それに電気を供給する電路に漏電遮断器の取り付けが省略できるものは。
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平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1010 / 50
低圧の機器を人が容易に触れるおそれのある場所に施設する場合,それに電気を供給する電路に漏電遮断器の取り付けが省略できるものは。
解説
平成22年度 第二種電気工事士 筆記試験 問10「低圧の機器を人が容易に触れるおそれのある場所に施設する場合,それに電気を供給する…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「法令」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 電気用品安全法の適用を受ける二重絶縁構造の庭園灯を施設した。
問題の解説
電気用品安全法の適用を受ける二重絶縁構造の機器は、漏電遮断器の取り付けを省略できる。一方、水気・湿気のある場所の機器は接地抵抗値の大小にかかわらず漏電遮断器が原則必要となる。
選択肢ごとの解説
- ア二重絶縁構造の庭園灯は漏電遮断器を省略でき、正しい。
- イ湿気のある場所の200V電動機で、接地抵抗80Ωでも漏電遮断器は省略できず不適。
- ウ水気のある場所のエアコン屋外機で、漏電遮断器の省略はできず誤り。
- エ水気のある場所の食器洗機で、接地のみでは省略できず誤り。
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