第二種電気工事士 学科試験 平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問11: 住宅で使用する電気食器洗い機用のコンセントとして,最も適しているものは。
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平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1111 / 50
住宅で使用する電気食器洗い機用のコンセントとして,最も適しているものは。
解説
平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問11「住宅で使用する電気食器洗い機用のコンセントとして,最も適しているものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 接地極付接地端子付コンセント
問題の解説
電気食器洗い機は水を扱い金属外箱を持つため、感電防止に接地が必須。接地極で機器の接地を確保しつつ、機器の接地線を確実に締め付けられる接地端子も備えた『接地極付接地端子付コンセント』が最も適する。
選択肢ごとの解説
- ア接地端子付コンセント。接地線端子はあるが接地極(プラグ側の接地)が無く不十分。
- イ抜け止め形コンセント。プラグの抜け落ち防止用で、接地の目的に合わない。
- ウ接地極付接地端子付コンセント。接地極と接地端子の両方を備え、水場の機器に最適で正しい。
- エ引掛形コンセント。振動などで抜けにくくする形で、接地目的ではない。