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第二種電気工事士 学科試験 平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験50: ⑳で示すVVF用ジョイントボックス部分の工事を,リングスリーブE形による圧着接続で行う場合に用いる工具として,適切なものは。

平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 5050 / 50
⑳で示すVVF用ジョイントボックス部分の工事を,リングスリーブE形による圧着接続で行う場合に用いる工具として,適切なものは。
問題2 配線図(鉄筋コンクリート造アパート及び店舗)問50の選択肢画像

解説

平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問50「⑳で示すVVF用ジョイントボックス部分の工事を,リングスリーブE形による圧着接続…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 図中のハ

問題の解説

⑳でリングスリーブE形による圧着接続を行うには、リングスリーブ用の圧着工具(握り部が黄色で、圧着時に○・小・中・大などの刻印を付けるもの)を用いる。ボルトクリッパ(切断用)や、裸圧着端子用・手動油圧式の圧着工具は用途が異なり不適。

選択肢ごとの解説

  • ボルトクリッパ。太い電線などを切断する工具で、圧着には使えず不適。
  • 手動油圧式圧着工具。太い裸圧着端子等に使うもので、リングスリーブE形用ではなく不適。
  • リングスリーブ用圧着工具(黄色柄・刻印付)。リングスリーブE形の圧着に適し正しい。
  • 裸圧着端子用の圧着ペンチ(赤柄)。リングスリーブには刻印が付かず不適。

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