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第二種電気工事士 学科試験 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験11: エントランスキャップの使用目的は。

平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1111 / 50
エントランスキャップの使用目的は。

解説

平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問11「エントランスキャップの使用目的は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 主として垂直な金属管の上端部に取り付けて,雨水の浸入を防止するために使用する。

問題の解説

エントランスキャップは主として垂直に立ち上げた金属管の上端部に取り付け、雨水が管内へ浸入するのを防ぐために使う。屋外への引込口や立上り管の頂部に用いる。

選択肢ごとの解説

  • フロアダクトの終端閉そくはエンドカバー等の役目で、エントランスキャップではない。
  • コンクリート浸入防止は絶縁ブッシング/防水処理等の話で用途が違う。
  • 直角屈曲部に使うのはノーマルベンドやユニバーサルで、キャップではない。
  • 垂直管の上端で雨水浸入を防ぐのがエントランスキャップの目的で正しい。

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