第二種電気工事士 学科試験 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問32: ②で示す図記号の器具を用いる目的のなかで,正しいものは。
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平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3232 / 50
②で示す図記号の器具を用いる目的のなかで,正しいものは。

解説
平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問32「②で示す図記号の器具を用いる目的のなかで,正しいものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 過電流を遮断する。
問題の解説
②の図記号は配線用遮断器(B)で、その目的は過電流(過負荷・短絡)を遮断すること。地絡電流を遮断するのは漏電遮断器の役目で、配線用遮断器には地絡保護機能はない。
選択肢ごとの解説
- ア過電流を遮断するのが配線用遮断器の目的で正しい。
- イ地絡電流の遮断は漏電遮断器の役目で、配線用遮断器ではない。
- ウ過電流と地絡の両方を遮断するのは過負荷保護付漏電遮断器の機能。
- エ不平衡電流の遮断という機能は配線用遮断器にはない。