第二種電気工事士 学科試験 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問34: ④で示す部分の電路と大地間との絶縁抵抗[MΩ]の最小限度の値は。
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平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3434 / 50
④で示す部分の電路と大地間との絶縁抵抗[MΩ]の最小限度の値は。

解説
平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問34「④で示す部分の電路と大地間との絶縁抵抗[MΩ]の最小限度の値は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 0.2
問題の解説
④の部分は使用電圧が150Vを超え300V以下の電路にあたり、電路と大地間の絶縁抵抗の最小限度は0.2MΩ。 対地電圧150V以下なら0.1MΩ、300Vを超えると0.4MΩが基準。 したがって最小限度は0.2MΩ。
選択肢ごとの解説
- ア0.1MΩ。対地電圧150V以下の値で、ここには当てはまらず誤り。
- イ0.2MΩ。150V超300V以下の電路の最小値で正しい。
- ウ0.4MΩ。300V超の電路の値で誤り。
- エ1.0MΩ。規定の最小限度値ではなく誤り。