第二種電気工事士 学科試験 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問35: ⑤で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。
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平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3535 / 50
⑤で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。

解説
平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問35「⑤で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 波付硬質合成樹脂管
問題の解説
⑤の地中埋設部分に用いるのは波付硬質合成樹脂管(FEP)。 可とう性があり地中配管に適する。 硬質塩化ビニル電線管(VE)や耐衝撃性硬質塩化ビニル管(HIVE)とは用途・種類が異なる。
選択肢ごとの解説
- ア硬質塩化ビニル電線管。地中埋設の可とう管ではなく、ここでは該当しない。
- イ波付硬質合成樹脂管(FEP)。地中埋設に用いる可とう管で正しい。
- ウ耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管。該当する管種ではなく誤り。
- エ耐衝撃性硬質塩化ビニル管。該当する管種ではなく誤り。