第二種電気工事士 学科試験 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問46: ⑯で示すジョイントボックス内において,接続をすべて圧着接続とする場合,使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで,適切なものは。 ただし,使用する電線はV
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平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4646 / 50
⑯で示すジョイントボックス内において,接続をすべて圧着接続とする場合,使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで,適切なものは。
ただし,使用する電線はVVF1.6-2Cとし,ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けるものとする。



解説
平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問46「⑯で示すジョイントボックス内において,接続をすべて圧着接続とする場合,使用するリ…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 小 3個 中 0個
問題の解説
⑯のジョイントボックス内の各接続点について、集まる心線の本数を複線図で数える。 VVF1.6どうしの接続では、2本接続も3〜4本接続も小スリーブ(刻印は本数に応じて○や小)で対応でき、本問では小スリーブ3個・中スリーブ0個となる。 中スリーブが必要になるのは太い電線や多数本が集まる場合で、本問では生じない。
選択肢ごとの解説
- ア小3個・中0個。各接続点の本数に合致し正しい。
- イ小2個・中1個。中スリーブが必要な接続がなく誤り。
- ウ小1個・中2個。本数の数え方が合わず誤り。
- エ小0個・中3個。1.6mm数本に中スリーブを充てており過大で誤り。