第二種電気工事士 学科試験 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問5: 図のような三相3線式回路に流れる電流I[A]は。
←
平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 55 / 50
図のような三相3線式回路に流れる電流I[A]は。

解説
平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問5「図のような三相3線式回路に流れる電流I[A]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 5.8
問題の解説
20Ωの抵抗3個がY(スター)結線で、線間電圧は200V。 各相にかかる相電圧は 200/√3 V。 線電流は相電流に等しく I=(200/√3)÷20=10/√3≒5.8A となる。
選択肢ごとの解説
- ア5.0A。200÷20÷2 など誤った扱いの値で不適。
- イ5.8A。(200/√3)/20≒5.77で正しい。
- ウ8.7A。相電圧に線間200Vをそのまま使った 10/√3×√3 相当で誤り。
- エ10.0A。相電圧を200Vとして 200/20 とした誤り。