第二種電気工事士 学科試験 平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問24: 低圧電路で使用する測定器とその用途の組合せとして,正しいものは。
←
平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 2424 / 50
低圧電路で使用する測定器とその用途の組合せとして,正しいものは。
解説
平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問24「低圧電路で使用する測定器とその用途の組合せとして,正しいものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「検査方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 検電器 と 電路の充電の有無の確認
問題の解説
検電器は電路に電圧が来ているか(充電の有無)を確認する器具なので、その組合せが正しい。検相器は三相の相順を調べる器具(回転速度の測定ではない)、回路計は電圧・抵抗等を測る器具(絶縁抵抗専用ではない)、回転計は回転速度を測る器具(相順確認ではない)で、いずれも用途が合わない。
選択肢ごとの解説
- ア検電器と充電の有無の確認。用途が正しく一致する。
- イ検相器は相順を調べる器具で、電動機の回転速度測定ではない。
- ウ回路計は電圧・抵抗等の測定用で、絶縁抵抗測定は絶縁抵抗計を使う。
- エ回転計は回転速度の測定用で、相順の確認には検相器を使う。