第二種電気工事士 学科試験 平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問35: ⑤で示すFEP(波付硬質合成樹脂管)内に使用できない電線の記号(種類)は。
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平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3535 / 50
⑤で示すFEP(波付硬質合成樹脂管)内に使用できない電線の記号(種類)は。

解説
平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問35「⑤で示すFEP(波付硬質合成樹脂管)内に使用できない電線の記号(種類)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. IV
問題の解説
⑤のFEP(波付硬質合成樹脂管)は主に地中埋設に使う管で、内部にはケーブル(VVF・CV・VVRなど)を収める。絶縁電線IVは地中部に直接は使えないため、FEP内に使用できないのはIVである。
選択肢ごとの解説
- アVVFはケーブルで、FEP内に収めて使用できる。
- イCVはケーブルで、地中用FEP内に使用できる。
- ウIVは絶縁電線で、地中用FEP内には使用できない。これが正答。
- エVVRはケーブルで、FEP内に使用できる。