第二種電気工事士 学科試験 平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問27: 低圧屋内配線の絶縁抵抗測定を行いたいが,その電路を停電して測定することが困難なため,漏えい電流により絶縁性能を確認した。「電気設備の技術基準の解釈」に定める絶縁
←
平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 2727 / 50
低圧屋内配線の絶縁抵抗測定を行いたいが,その電路を停電して測定することが困難なため,漏えい電流により絶縁性能を確認した。「電気設備の技術基準の解釈」に定める絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値[mA]は。
解説
平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問27「低圧屋内配線の絶縁抵抗測定を行いたいが,その電路を停電して測定することが困難なた…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「検査方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 1.0
問題の解説
停電できず漏えい電流で絶縁性能を確認する場合、技術基準の解釈では漏えい電流が1mA以下であれば絶縁性能を有すると判断できる。許容される漏えい電流の最大値は 1.0mA。
選択肢ごとの解説
- ア0.1。判定基準より小さく、基準値そのものではないため誤り。
- イ0.2。絶縁抵抗0.2MΩと混同した値で、漏えい電流の基準ではなく誤り。
- ウ0.4。基準値ではなく、漏えい電流の判定値として誤り。
- エ1.0。漏えい電流による絶縁性能判定の上限値で、正しい。