第二種電気工事士 学科試験 平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問40: ⑩で示す配線工事で耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管を使用した。その傍記表示は。
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平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4040 / 50
⑩で示す配線工事で耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管を使用した。その傍記表示は。

解説
平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問40「⑩で示す配線工事で耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管を使用した。その傍記表示は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. HIVE
問題の解説
耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管はHIVE(または(HI)VE)と傍記する。VEは硬質塩化ビニル電線管、FEPは波付硬質合成樹脂管、CDはCD管。⑩の傍記表示はHIVE。
選択肢ごとの解説
- アFEP。波付硬質合成樹脂管の記号で誤り。
- イHIVE。耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管の傍記で正しい。
- ウVE。一般の硬質塩化ビニル電線管で『耐衝撃性』を表さず不適。
- エCD。CD管の記号で異なり誤り。