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第二種電気工事士 学科試験 平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験41: ⑪で示す部分でDV線を引き留める場合に使用するものは。

平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4141 / 50
⑪で示す部分でDV線を引き留める場合に使用するものは。
問題2 配線図(鉄骨軽量コンクリート造 店舗平屋建)問41の選択肢画像

解説

平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問41「⑪で示す部分でDV線を引き留める場合に使用するものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 図中のハ

問題の解説

⑪はDV線(引込用ビニル絶縁電線)を建物に引き留める部分で、引留めがいし(玉がいしと組み合わせた引留め金具)を使用する。玉がいし単体やノップがいし、蝶ナットがいしは用途が異なる。正しいのは引留め用のがいし・金具。

選択肢ごとの解説

  • 玉がいし(白色の単体がいし)。引留め金具ではなくDV線の引き留めには使わず誤り。
  • ノップがいし(脚付き)。がいし引き支持用で引留めには不適。
  • 引留めがいし・引留め金具。DV線を引き留める正しい器具。
  • 蝶ナットがいし類。用途が異なり誤り。

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