第二種電気工事士 学科試験 平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問31: ①で示す部分の工事方法として,適切なものは。
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平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3131 / 50
①で示す部分の工事方法として,適切なものは。

解説
平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問31「①で示す部分の工事方法として,適切なものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形を使用したケーブル工事
問題の解説
①は屋外の引込口付近の配線部分。屋外で雨線外となる箇所には、防湿・防水性のあるケーブル工事が適し、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(VVR)を使うケーブル工事が適切。金属線ぴ工事は屋外の雨のかかる場所には用いない。図記号の配線種別とあわせて判断する。
選択肢ごとの解説
- ア金属管工事。可能ではあるが、図示部の配線種別(ケーブル)に対応せず本問の適切な方法ではない。
- イ金属可とう電線管工事。図示部の配線方法として指定に合わず不適。
- ウ金属線ぴ工事。屋外の雨のかかる場所には使えず不適。
- エVVRを使ったケーブル工事。屋外引込部に適し、図の配線種別と一致して正しい。