第二種電気工事士 学科試験 平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問37: ⑦で示す部分の最少電線本数(心線数)は。 ただし,電源からの接地側電線は,スイッチを経由しないで照明器具に配線する。
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平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3737 / 50
⑦で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
ただし,電源からの接地側電線は,スイッチを経由しないで照明器具に配線する。

解説
平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問37「⑦で示す部分の最少電線本数(心線数)は。 ただし,電源からの接地側電線は,スイッ…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 3
問題の解説
⑦の部分を複線図で展開する。接地側電線は照明へ直接、非接地側はスイッチを経由する。この区間で必要な心線数を数えると3本となる。スイッチ数と渡り線(接地側1本+スイッチ往復)を整理して数えるのがコツ。
選択肢ごとの解説
- ア2本。スイッチ回路の渡りを数え落としており不足。
- イ3本。接地側1本と点滅回路の往復を数えた値で正しい。
- ウ4本。必要以上に数えており過剰。
- エ5本。明らかに過大。