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第二種電気工事士 学科試験 平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験12: アウトレットボックス(金属製)の使用方法として,不適切なものは。

平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1212 / 50
アウトレットボックス(金属製)の使用方法として,不適切なものは。

解説

平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問12「アウトレットボックス(金属製)の使用方法として,不適切なものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 配線用遮断器を集合して設置するのに用いる。

問題の解説

不適切なのは「配線用遮断器を集合して設置する」用途。それは分電盤やキャビネット(分電盤キャビネット)の役割。アウトレットボックスは金属管工事で電線の引き入れを容易にする、電線相互を接続する、照明器具取付部で電線を引き出すといった用途に用いる。

選択肢ごとの解説

  • 電線の引き入れを容易にする、はアウトレットボックスの正しい用途。
  • 照明器具取付部で電線を引き出す、は正しい用途。
  • 電線相互を接続する部分に用いる、は正しい用途。
  • 配線用遮断器を集合設置する、は分電盤キャビネットの役割でアウトレットボックスの用途ではなく不適切。

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